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top : 香港の大学生が落款に挑戦
投稿者 :恵那市国際交流協会  投稿日時: 2020-01-16 11:30:33 (22 ヒット)
令和2年1月11日(土)10時から、中山道広重美術館で、名古屋商科大学が受け入れている香港の大学生のツアー35人程度が、落款印を作るワークショップを行う、とのことで事務局長が視察に行ってきました。
恵那西中学校の美術の先生が講師で、最初に広重などの落款の紹介をしてくれました。4人の生徒さんもボランティアとして参加しており、そのうち二人は、夏に一緒にオーストラリアに行った子たちだったので、懐かしい再会でした。

「消しゴムはんこ」の要領で、トレーシングペーパーを使い鉛筆で描いたものを、彫刻刀で彫りました。
学生たちは、全員20歳前後とのことで、若い感性で個性的なデザインを考えてました。最初は、慣れない手つきで彫刻刀を握っていたのですが、もの凄い集中力を発揮して、仕上げていました。
最終的に、葉書大の紙に落款などを押し、母国の住所を書いて切手を貼りました。届くのが楽しみですね。
 
On 11 Jan I met about thirty-five university students from Hong Kong with NUCB staffs and they made Rakkan-In by themselves at the Hiroshige Museum. The art teacher of Ena Nishi Junior High school introduced historical Rakkan-In, like Hiroshige Utagawa, Claude Monet and Vincent van Gogh. Four students of the school joined as volunteer staffs and two of them went to Australia with me this summer so it's nice reunion for me.

Almost like "eraser seal" these foreign students draw their design with tracing paper and pencil, and carved by knives. They are about twenty years old, so young and everyone designed uniquely. At first they couldn't use the knives well but strongly concentrated and finally completed their postcards sending to their home. Looking forward to receiving them when they return home.
落款作りの様子
記念写真

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